株式会社ケーピープラテック
 
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特徴
 
 
耐熱発泡バリア容器
(エバールフィルム)
 
 
耐寒耐熱発泡シート
 
 
内嵌合
 
 
別注品
 
 
提案採用例
 
耐熱発泡バリア容器(エバールフィルム)
 
  1. バリアフィルムを組み合わせる事で、食材の消費期限を延ばす事出来、食品のロスを減らす事が出来ます。
  2. さらに耐熱発泡シートを組み合わせる事で、日持ちの効果と電子レンジを入れ、調理又は暖める事が出来、発泡シートで断熱性もあるので、容器を持っても熱さが伝わらず安全です。
  3. 保温性もあるので、店などで温めた後暖かさを維持出来、食べる際に美味しく食べる事が出来ます。
  4. エバールフィルムはフィルムですので、他のPSやCPPフィルムと貼り合わせる事で、柄を印刷する事も可能です。
エバールフィルムの詳細 >>
 

 
耐寒耐熱発泡シート
 
  1. 今までにないポリスチレンペーパーで耐熱110℃、耐寒-40℃
    (耐寒温度は形状により変化します)
  2. 保湿性に優れ、ポリスチレンペーパーでも電子レンジ対応可
  3. 柔軟性があり割れにくい素材
  4. 従来品より軽量化しているため、CO2削減にも効果的
  5. 成型加工が容易
  6. 耐衝撃性にも優れ、冷凍調理・保存が出来る
カタログダウンロードはこちらから >>
 

 
内嵌合
 
麺容器(どんぶりS・L)
 
  1. PSPとPSP同士の内嵌合で汁漏れを防ぎ、移動中に容器が傾いたりしても、汁が漏れない。
  2. 蓋が外れにくくする為に、本体と蓋の突起がスットパーとなり、輸送中の蓋の取れを防ぎます。
  3. 本体と蓋がPSP同士ですので、保温性に優れ、うどんや汁の多い丼物に適し、店舗から家に持ち帰っても温かさを維持出来ます。
特許取得
 
 
味噌汁カップ・おでん容器
 
  1. 本体がPSPで蓋がOPSの内嵌合容器で、蓋の嵌合部分に1本のリングを入れる事で、リングの内に空気を持たせ本体からにじみ出てくる汁を止める事が出来ます。
  2. 本体は耐熱PSPですので、保温性に優れ、電子レンジに対応しております。
  3. 熱い内容物を入れる際、または電子レンジ使用後に、容器を手で持ってもPSPの断熱性により、熱さが伝わりにくい。
 
【汁漏れテスト】
 
▼ どんぶりL ▼
▼ おでん容器 ▼
   
▼ 味噌汁カップ ▼
▼外嵌合どんぶり容器の場合▼
※動画を見る際は、再生ボタンを押して下さい。音は出ません。
 

別注品
 
  1. 主にお客様にあったオーダーメイド商品を扱っており、特に小ロット・低コストでお客様に高付加価値商品の提案をしています。
  2. 営業員がお客様の希望に沿って、価格重視、機能性重視などを聞き取り材質の選択、シートスペックの選択を行います。
  3. 営業員と工場が直結している為、スムーズな対応が可能。
  4. 営業員が金型作成会社へ自ら打合せするので、お客様の要望をそのまま伝え、より早い段階で完成品に近い商品が出来上がります。
 

提案採用例
 
どんぶりLセット・どんぶりSセット
問題点 うどんの持ち帰り用で、現行品は外嵌合を使用しており、 自転車や車で持ち帰る時に、衝撃や傾きでフタが外れて汁が漏れてしまう。
提 案 保温性を上げる為に本体とフタをPSPにし、汁漏れに対しては、内嵌合を用いて、フタの外れには本体とフタにそれぞれに成形で突起を出し、ストッパーを付ける。
採用品 どんぶりLセット・どんぶりSセット
   
味噌汁カップ、おでん容器
問題点 お客様が味噌汁を店舗で入れる時に、容器に入れるのですが、味噌汁の熱がお客様の手に伝わり、熱くて持ちにくく、また現行品はレンジ対応ではなく、さらに保温性がないので、家に持ち帰ると冷めてしまう。
提 案 まず断熱性と保温性に対しては、本体にはPSPを採用し、PSPは発泡しているので、熱い味噌汁を入れても手に熱が伝わりにくく、さらにフタは片手で閉めやすく、レジで内容物が味噌汁かどうかを一目で確認できるように、OPSを使用した。味噌汁は汁物なので、輸送中に汁が漏れる可能性があるので、PSPとOPSの内嵌合容器を提案した。保温性があっても、家に持ち帰る時間が長かったり寒い日などは、冷めてしまい温かい味噌汁が飲めないので、耐熱PSPすることにより、電子レンジ対応にした。
採用品 味噌汁カップ、おでん容器
 
 
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